7月13日(土)絵画の理論学習

創作

色相とは

色相とは色味(色合い、色調)の違いのことで、色の三属性(色相、明度、彩度)の一つで、他の色と区別するための色の特質を指しています。
絵画の表現(物や温度や季節等のイメージ)を大きく左右する重要要素であり、しっかりと理解をしなければなりません。
今回は必須なの基礎な内容を講義をしていただきました。
次回7月27日(土)と合わせて2回の教授いただきます。

色相の学習方法

今回は三原色(黄(イエロー)、赤(マジェンダ)、青(シアン)の絵の具を、円(時計を想像)を描き、時計の12時位置に黄色、8時の位置に赤、4時の位置に青を、更に全体を12等分し、絵の具を塗り付けました。(例:10時では黄色+赤(オレンジ色)、12時に近づけば黄味オレンジ、8時方向へ
近づけば赤味オレンジになります。*ごく少量の絵の具のとても色味が変するのに驚きます。
本日の学習では絵の具の調合の感触がかなりわかり、上達できる。(参加者感)


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